廃車レスキュー・お買取ブログ

スタッフの日々の仕事、皆様にお得な情報を書き綴ります。  廃車レスキュートップへ

 

「廃車あるある座談会」を行いました(その2:いつまで走るの?)

耐久性と故障の少なさが魅力の日本車。

いったい、何年のれるのでしょうか?

廃車される日本車・外車のあるあるを聞いてみました。

今回の買取責任者の阿部(あべちゃん)と中島(なかちゃん)が、廃車あるあるの座談会を行いました。

 

話題『一体、いつまで走るの?』

前回は、あべちゃんの運転が荒くて、乗っている車がことごとく壊れちゃったという話題でした。
そこで、一般的にどのくらい走るのかについて、議論してみました。


オイル交換が三途の川

あべ「僕だけですかねぇ、数か月で車が壊れちゃうのは」
なか「他のスタッフは、そんなに壊れないですよ」
あべ「なんでかなぁ?」
なか「いつも全開の走りはやめた方がいいんじゃないですか?」
あべ「さみしいなぁ」

なか「でも、整備も悪いんじゃないですかねぇ?」
あべ「何を言う! わたしはちゃんと整備してま〜す」
なか「え〜、あれは整備じゃなくて掃除ですよ」
あべ「え? そうなの?」
なか「オイル交換もまめにして、消耗品はチェックして交換」
あべ「なるほどねぇ。確かに、買取させて頂いたお車も、同じ年式でもぜんぜん違うもんね」
なか「そうです。特にエンジンオイルとATオイル。外見が綺麗でも自走できない車のオイル、ほら」
あべ「そうそう、ドロドロで粘土みたいになっている車もあったね」
なか「そうでしょ。オイル交換がされていない車は、10年乗らずにエンジンが壊れちゃっている場合がありますよね」
あべ「あった、あった。新車登録から7年しか経っていないのに完全に壊れちゃっていたよね」
なか「はい。それ、あべさんのアウディです」
あべ「とほほ」

15年乗っても、海外では新車同様

あべ「でもさ、僕たちの感覚としては、日本車は壊れない、長く乗れるって思っているよね」
なか「はい。日本車の故障は少ないですよね。あべさんの車以外は」
あべ「とほほ」
なか「外車は日本車よりは故障しやすいですね。問題なのは車種によっては部品が手に入りにくくて、直さずにそのまま走っちゃって廃車になっちゃうケース」
あべ「とほほ」
なか「僕たちが乗っている自家用車は、だいたい新車登録後15年以上ですよね」
あべ「とほほ」
なか「とほほじゃないですよ。15年でも新しいって気がしますよね。20年以上だと、おお、頑張っているなぁ、って思うじゃないですか」
あべ「とほほ」
なか「整備さえしていれば、日本車はいつまでも走れるっていうイメージです。あべさん以外は」
あべ「とほほ」
なか「でも、自動車税は13年後、18年後で上がっちゃう。だから皆さん走れるのに乗り換えちゃう。これが日本の特徴ですよね」
あべ「とほほ」
なか「だから、弊社では廃車されて走れる車は海外へ輸出しています。海外の皆さんは15年くらいなら新車扱いですよね」
あべ「とほほ」
なか「あのう、あべさん、とほほしか言わないじゃないですか」
あべ「とほほとほほ」
なか「あれ? あべさん? 寝ちゃったの? もう、いいです。まとめますと、日本車は整備が適正なら15年以上乗っても壊れません。25年くらいになると、車種によって大きな差があると思います。もちろん、10年未満でもダメな車種はあります。私見ですが、ワンボックスカーは他の車種に比べて寿命が短いような気がします。でも、アルファードは丈夫だなぁ、ね、あべさん!」
あべ「とっほほ〜〜〜〜!」
なか「いきなり、どうしたんですか?」
あべ「俺、次はアルファードにする。在庫あったっけ?」
なか「はいはい、探しておきます。ただいま、アルファード高額買取実施中! あべまでお電話ください。0120-8148-09です」

自動車税制の詳細はこちら


2018/02/02